アイフルの歴史とは

個人経営から一部上場企業へ、アイフルの歴史とは

アイフルは1967年4月に福田吉孝氏が個人経営の消費者金融として創業しました。
1978年2月には法人化を成し遂げ、資本金900万円にて株式会社丸高の名で京都市左京区に会社を立ち上げています。
1982年5月には関連会社3社を吸収合併して、創業時から大きく飛躍する資本金5億円で商号をアイフル株式会社へと変更しました。
7月には、銀行等からの融資が難しい自営業者への無担保貸付をスタートさせています。
1984年2月には2月アイフルファインカードというローンカードを発行するとともに、気軽に借りられるATMの稼働をスタートさせました。
また、同年3月に制定された貸金業法に基づき、いち早く貸金業の登録を行っています。
さらに同年10月には不動産担保ローンの販売を開始しました。
1994年11月にはハートフルセンターの前身となるコールセンターを開設し、フリーダイヤルにて、お客様からの問い合わせや貸付申込を受ける集中管理センターが稼働を始めます。
1995年3月には自動契約受付機「お自動さん」を東京を皮切りに設置をスタートさせる一方、流通系クレジット会社とCDやATMの提携を行うことで、消費者により便利な提携開始しました。
また11月にはインターネット普及に先駆けて、ホームページを開設しています。
このように消費者目線でより便利な借り入れ環境を提供しながら業績を伸ばし続け、1998年10月には証券取引所第2部上場を果たしています。
さらに2000年3月には融資残高1兆円を達成するとともに、証券取引所第1部に指定替えを果たしました。
4月にはインターネットキャッシングサービス「eきゃっシング」開始し、翌5月には取引口座200万口座を達成する勢いを見せています。